2013.10.08 03:32|講演会等情報
この度、不登校・ひきこもり親の会『結』の主催で、以下の講演会が行われます。

日時:平成25年10月12日(土) 13:30~
場所:伊豆の国市 韮山農村環境改善センター
講師:NPO法人 ゆめ・まち・ねっと 理事長
渡部 達也 氏
テーマ:「生きづらさを抱える子どもたちと共に生きるということ」

講師の渡部さんは、きんもくせいの賛助会員です。
発達障がいについてもよく勉強されています。

不登校・ひきこもりに限らず、子どもとの関わり方、
生きづらさを抱える子どもというキーワードが気になる方、
どうぞご参加ください。

お申し込みはこちらです↓(参加は無料です)
http://www.facebook.com/l/6AQFI2WjaAQFPDRXJSVLBzD4x0gTqCZH8GRRQ8oqm1WCYTw/https%3A%2F%2Fssl.form-mailer.jp%2Ffms%2F16a28466268879




以下、渡部達也さんの言葉です。

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行政ではなく、市民だからできるまちづくりに可能性を感じ、静岡県庁を16年余で中途退職。
県庁では児童相談所ケースワーカーや富士山こどもの国の設立・運営などにも携わる。
2004年、NPO法人ゆめ・まち・ねっとを愛妻(美樹)と仲間とともに設立。
「心が折れるより骨が折れるほうがましだ」というモットーを掲げる「冒険遊び場たごっこパーク」や「地域で重ねる何気ない日常」を目的に商店街の一角に開設した「子どものたまり場おもしろ荘」などで子どもたちの居場所づくりに取り組む。
「たごっこパーク」でも「おもしろ荘」でも不登校、非行傾向、障碍、虐待、貧困等生きづらさを抱える子どもたちと少なからず出会う。
そうした中には、自宅で寝食を共にする子どもたちもいる。
2011年、まちづくり表彰で総務大臣賞受賞。
東日本大震災後は、子どもたちと気仙沼市や南相馬市などを訪れ、子どもの元気回復のお手伝いも続ける。
現在、読売新聞、日本教育新聞にコラム連載中。
ADHD(注意欠如多動性障害)のある長女は大学を休学し、一年間、バングデシュで途上国支援に取り組んでいる。
専門学校に通う長女は中学1年の夏休み明け、約2ヶ月不登校を選択。
夫婦で一年365日、何かしらの子どもの居場所づくりに取り組んで時給200円、年収200万円。
仕事かと問われれば仕事にあらず、されど志事なり。
貧乏ではあるが決して貧困ではない。


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Author:きんもくせい東部支部
LD(学習障害)およびその周辺の発達障害をもつ子どもたちの親の会“きんもくせいの会”の東部支部のブログです。

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